【2019年】【ランドクルーザーを安く買う方法】大幅値引きの秘密は・・・

◆ランドクルーザーをお得に新車購入したい!その方法は?

【2019年】【ランドクルーザーを安く買う方法】大幅値引きの秘密は・・・

引用:wikipedia

 

ランドクルーザーの購入をご予定の方に、お得に購入するための値引きの交渉術を解説していきます。

 

この方法は交渉時にかなり有効で、当サイトの情報を利用して数十万円もお得に購入された方も実際おられます。

 

それほど浸透している情報ではないですが、難しい内容ではないので読んでいただけたらと思います。

 

 

ランドクルーザー、期待できる値引き額はいくら?【/更新版】

 

ランドクルーザー期待できる値引き額は・・・35万円

 

ランドクルーザーは2017年7月にマイナーチェンジされています。

 

上記の値引き金額が目標金額ですので、値引き交渉時に参考にしていただけたらと思います。

 

それに加えて、オプションの値引き率「20%〜30%」獲得も視野にいれた交渉を考えていくと良いでしょう。

 

 

◆ランドクルーザーをお得に購入するための最適の時期は?

 

【2019年】【ランドクルーザーを安く買う方法】大幅値引きの秘密は・・・

  • 1月〜3月・・・決算期
  • 6月〜7月・・・ボーナス期
  • 8月〜9月・・・中間決算期
  • 12月・・・ボーナス期

上記の月が値引きのアップを期待できる時期になります。

 

その中でも特に大幅な値引きが期待できる時期が「決算期」です。

 

この「決算期」は、ほどんどのディーラーが決算セールとして展開しています。

 

そのため、ディーラー間の競争も相乗して低価格で手に入れることができます。

 

即ち、値引き交渉が最も成功しやすい時期ですので「値引きの交渉はちょっと苦手、でもなるべく安く手に入れたい」と思っている方は、この決算期での購入をおすすめします。

 

 

◆ランドクルーザーを値引き交渉するための具体的な方法は?

 

【2019年】【ランドクルーザーを安く買う方法】大幅値引きの秘密は・・・

 

ランドクルーザーの値引きは、ライバルメーカーの類似のクルマとの価格競合が効率的かつオススメです。

 

・ライバルメーカーのクルマの例を挙げると、

  • アウディ…Q7
  • BMW…X5
  • ランドローバー…レンジローバー
  • メルセデス…GLクラス

と、いった車種で見積もりを依頼しておき、ランドクルーザーの交渉時に活用しましょう。

 

 

ランドクルーザーと近い仕様のライバル車で見積もりを出す場合にチェックするべき点があります。

  • ライバルとなる車にもランドクルーザーと同レベルの装備やオプションを選び見積もりをしてもらうこと。
  • ランドクルーザーと比較するための見積もりであっても、購入したいという意思をもって真剣に値引き交渉を行うこと。

 

目的であるランドクルーザーの契約時の値引き交渉は、あらゆるタイプのお客を相手に車を販売しているプロの販売員が相手です。

 

ただ単に値引きしてもらう目的だけのライバル車の見積もりだったら、その販売員にすぐに見破られてしまうでしょう。

 

そして、その値引きも期待した金額より下がってしまう可能性があります。

 

目標の値引き額になるように、比較用に用意する車の見積もりを依頼するときも気を抜かずに行ってください。

 

 

◆ランドクルーザーを購入した人たちの直近の契約内容

 

【2019年】【ランドクルーザーを安く買う方法】大幅値引きの秘密は・・・

 

契約例(1)大阪府の男性(45歳)
契約時期・2019年1月

 

(ZX)本体価格:6,847,200円
オプション:350,000円

 

本体に対する値引き額:350,000円
オプションの値引き額:0円
下取り額(ハイラックスサーフ 2009年製):1,230,000円

 

諸経費込み合計:5,960,917円

 

 

契約例(2)東京都男性(42歳)
契約時期・2019年2月

 

(AX)本体価格:5,151,600円
オプション:420,000円

 

本体に対する値引き額:350,000円
オプションの値引き額:100,000円
下取り額(ランドクルーザー 2009年製):2,200,000円

 

諸経費込み価格:3,215,626円

 

 

◆値引き額だけ気にしていては損するかも!? 契約前に忘れずにチェックすべきポイントがあります

 

 

上記では最近購入した人たちの契約内容をご覧いただきましたが、どのように感じましたか?

 

値引き額はまずますのようですし、この点だけ見るとお得な契約だったようにも思えてしまうでしょう。

 

が、ハッキリ言ってしまうと、2つの契約はどちらもさらに値引きできるチャンスを逃してしまったダメな例だったりします。

 

どのあたりがダメだったのしょうか?

 

その答えは「下取り額」にあります。

 

今回紹介している契約の「下取り額」は、いずれも本来のクルマの相場よりも低い評価を付けられてしまっています。その額、なんと30万円〜50万円のマイナスに・・・。

 

もしかしたら、「ディーラーは新車販売時の値引き分のマイナスを下取りで取り戻したかったのでは?」と誤解されたかもしれませんが、問題は別にあります。

 

というのも、ディーラー下取りはその仕組み上、高確率で査定額が低くなってしまう理由があるから。

 

「高確率で査定額が低くなる」状況は回避したいと思いますよね? 当サイトではその解決法を提案しています。

 

下記のページでは、「ディーラーの下取り時の査定額が低くなる理由」、「安くなりがちな下取り額を大きくアップさせるコツ」を紹介しています。

 

近い将来、ランドクルーザーの購入を予定されているのでしたらこの機会に目を通しておきましょう。

 

 

→ トヨタ・ランドクルーザーをお得な条件で契約する方法とは?

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